総裁選は乱立模様、棚橋氏・山本一氏・石破氏も推薦人集めへ
9月5日12時38分配信 読売新聞
福田首相の後継を選ぶ自民党総裁選(10日告示、22日投開票)で、自民党の中堅・若手議員が独自候補を擁立する動きを活発化させた。
既に立候補を確実にしている麻生太郎幹事長(67)(麻生派)ら4氏に続く「第5の候補」を目指し、棚橋泰文・元科学技術相(45)(津島派)、山本一太外務副大臣(50)(町村派)が推薦人集めを始めた。立候補に必要な国会議員20人の推薦人確保が焦点だが、総裁選は乱立模様になっている。
棚橋氏が会長の「改革加速議員連盟」や、山本氏が参加する「プロジェクト日本復活」、当選1回の衆院議員有志で作る「国民本位の政治を実現する会」(代表・平将明衆院議員)などは、小泉元首相の構造改革路線の継承を訴えている。「世代交代」の思惑もある。
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なんか麻生潰しに必死ですな。